以前、介護の職場で勤務していた時にヘルパーの資格を取得しました。持っておいて損はしない介護資格です。

介護資格はたくさんあり
介護資格はたくさんあり

介護資格を取得すること

僕は以前、介護施設で勤務していました。事務職員で入社したものの介護職員に異動となり、講習を受けることにしました。国家資格である介護福祉士を取得するには大変な事ですが、ヘルパーの資格は講習と実習さえ受ければ誰でも取得できます。そういうわけか、あまりヘルパーの資格にこだわる施設は少ないと思います。介護資格にはそういう盲点もあります。

大体10万くらいの費用が必要ですが、教育訓練給付金やグループ参加で還元がありますし、経験者ですと必要年数経験したところの実習も免除されます。僕も使える免除制度は存分に使って受講しました。それでも安いわけではありませんでしたが、永久的に持っておける資格ですし、高齢者が増加している現在では持っているだけで将来的に有利な資格になります。

僕は今、介護とは全く異なる職種に従事していますが、今後の為にも証明書はきちんと保管してあります。家庭でも得た知識が役立っています。託児所などと同じように施設に入れない高齢者も沢山います。つまり、今後、介護施設は急増していくと思われます。ヘルパーを保持していなくても勤務することはできますが、知識の為にも一度受講してみる事をお勧めします。独学でも取得できますが週1回の受講で簡単に取れる資格です。将来の為だけではなく、資格取得が趣味という方にもお勧めの資格ですよ。