介護資格を持っていても実際に現場で生かされるものを取得していく方が自分のスキルアップにもなります。

介護資格はたくさんあり
介護資格はたくさんあり

現場で本当に使える介護資格!

介護資格には種類も様々ですが、基本的には介護職員初任者研修を終えて実務経験を経て介護福祉士を取得する流れが一般的かと思います。私も介護福祉士の資格を取得して、更に自分のスキルアップをしたいと思っています。介護職員の多くは介護福祉士とケアマネージャーと呼ばれる介護支援専門員の資格を取得することが多いです。でも、ケアマネージャーはその業務につかないと資格を取得しても意味がないかと思いました。まず私には介護職員としての経験と実力をつけなくてはいけないと思い、実際に現場で役に立つ資勉強をしていこうと考えました。

今の高齢者は認知症の人が多く、その症状は様々でひとりひとり対応も違ってきます。症状によっては私たちには理解し難いこともありますが、それを受け入れて対処法を考えていく必要があります。そこで私が興味を持ったのが、認知症ケア専門士です。認知症の方の対応は本当に難しく、例えば徘徊される方を連れ戻すのもつじつまの合わないことを話される方も話を聞かずに受け流してしまうと、もっと症状が悪化して手がつけられなくなることもあります。

私も現場での経験から、重度の認知症の方への対応にかなり悩まされました。なので、もっと勉強していきたいと思っています。