介護資格の種類について幾つか、紹介します。将来、介護のプロを目指しているなら必要な資格です。

介護資格はたくさんあり
介護資格はたくさんあり

何故、介護資格が必要なんでしょうか。

何故、介護資格が必要なんでしょうか。すでに高齢者社会ですから。介護資格を持っていると何かと役に立つわけです。いずれは親を介護しなくてはいけない人も多いんですから。でもって、自分が動けるうちは相手の介護をしたいと思うんです。

介護職員初任者というものなんですが。そもそも、この資格は基本的な知識や技術を収得するために必要です。対象者は16歳以上なら誰でもとることができるんです。介護に従事することが前提になっているんですが。介護サービス大手の学校で学べば就職もスムーズになるんです。

次にキャリアアップなんですね。キャリアアップすれば実務者研修なんですが。2013年度に新たにスタートした研修なんです。というか、まだ発足したばかりなのでよく判らないかもしれません。でも、介護職員基礎研修を検討していた人にお勧めなんです。実は介護職員基礎研修というのが2013年度、廃止されてこの制度ができたわけなんです。ちなみに介護福祉士というのは国家試験なんです。国家試験と聞くとなんだか、難しそうに思えるんですが。しかも、三年以上の実務が必要なんです。でも、これさえ修得できたら介護のプロといえるのではないでしょうか。